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(1)正式名称:ロシア連邦サハ(ヤクーチア)共和国・1991年まではソ連邦ロシア連邦共和国の一部「ヤクート自治社会主義共和国」でした・1992年以降はロシア連邦の一部として現在の地名となり、今日にいたります |
(4)民族構成:2003年の人口統計で、サハ人が46%、ロシア人が41%となっています。ソ連時代にはロシア人のほうが多かったのですが、今日では人口比率が逆転しています |
(7)平均気温:冬季-40~50℃、夏季+20℃・北半球の最低気温は-71.2℃で、1926年にサハ共和国トムトル村で記録されました |
1992年制定。紋章には、旗を持った古代の騎士が描かれています。この図柄はもともと、レナ河流域の岩に描かれていたものです。背景は丸い太陽を模(かたど)った盾で、7つの菱形をした結晶(菱形は伝統的・民族的装飾をあらわす)が施されています。北極近くで弱い光を放つ太陽は、銀の配色で表現されています。白抜き文字でロシア語とサハ語で「サハ(ヤクーチア)共和国」と書かれています。 |
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1992年制定。白い雪原と青い空に輝く白い太陽は、極北の美しさ、極北に住む人々の厳しい生活環境、純粋な国民性を表しています。太陽は先祖を敬う心を象徴しています(サハ人の先祖は他太陽と考えられている)。緑は豊作、復活、友情、兄弟愛を、赤は生命力、美、愛国心、先祖供養の心を意味します。(以上出典:サハ共和国政府HP) |
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1967年制定。4面からなる盾を模(かたど)っています。中央にはコサックがヤクーツク市に建てた要塞と、竣工の年号”1632”が配置されています。左上にはリス、右上にはクリスタル結晶、左下には雪の結晶、右下には経緯儀(緯度経度を図る装置)が銀色で描かれています。紋章の上部には、盾のギザギザの縁かざりが付いています。 |
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1996年制定。中央部分の菱形の中には、17世紀の要塞のシルエットが描かれています。菱形は古代人の意識の中では「大地」を意味していました。白は極北地方のシンボルです。青は空を、緑は大地、夏、トゥイマアダ渓谷(ヤクーツク市付近のレナ河流域)を、赤は生命、温もり、喜びを表しています。(以上出典:ヤクーツク市役所HP) |
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